文化祭紹介  ロジム在校生より

ロジム在校生より学園祭のお知らせです。
塾で勉強するメリットの一つは他校の生徒との交流だと思います。

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9月6日、7日より筑波大学附属高等学校にて学園祭である「桐蔭祭」が行われます。

有名人等は来ませんが、手作りのジェットコースターや手作りコーヒーカップなど低予算ながら質の高い、来賓者をあっと言わせ、そして喜んでいただけるような企画を毎年多数用意しております。

また合唱発表会や学習に関する展示など、普段の筑附を知るにも良い機会ですので、興味をお持ちの方はこの機会を逃さず是非お越しください!!
http://toinsai.com/index.html
時間は9:00~16:00となります。

*中学部の文化祭は別


イングリッシュブートキャンプ 夏期特別講習 お疲れ様

そのハードなスケジュールと内容から一部で「イングリッシュ・ブートキャンプ」と異名を持たれた夏期特別講習・英語合宿を8月20日~8月22日で行いました。

16時間、生徒1人と先生1人(先生はもちろんローテーション)のマンツーマンレッスン。

この16時間は、週50分の英会話レッスン(20人クラス想定)の32ヶ月つまり、約3年分にあたります。学校の英語の授業3年分のレッスンを夏の3日で集中特訓します。

途中経過でも書きましたが、マンツーマンで、フォニックス発音、リーディング(音読・要約・ディスカッション)、よく使う表現を詰め込んだロールプレイ、ゲーム形式での説明・描写特訓、リスニングコンプリヘンジョンの盛りだくさんでした。
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この後、各担当講師からの講評を皆さんにメールします。よく読んでおいてください。基本大変よく褒められていますが、メールでは「改善点」を主に書いてあります。

監督をしていた野村からのアドバイスとしては、
覚えた表現、「言いたかったけど言えなかった」表現をとにかくきちんとメモして残すという作業をしてください。英語が使えるようになる生徒とそうでない生徒の違いはこの作業をするかどうかにあります。(ちなみに野村は今でもそれをしています。昔はノートを作っていましたが、今はiphoneのメモ帳です)

とはいえ、とにかくよく頑張りました。後半、特に最終日「あと少し!疲れた!」と朦朧としていた皆さんは、英語の発音、言い回しの豊富さ、そして堂々とした様子、初日の序盤の皆さんとは全く別人のようでした。

また来年もやりましょう。来年はセブあたりでリアル授業とオンライン授業を組み合わせてもっとハードに、もっと楽しくやりたいと思っています。
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近道なし

高1の数学クラスで毎年恒例の物理・化学の勉強法を説明しました。受験レベルまでに避けては通れない学習ステップについて参考書を提示して解説しました。
残念なことですが、この説明を聞いたにも拘らずさぼり続けて高3になってこのステップの最初から取り組んでいる生徒が毎年います。高3になったからといってやることは一緒。一からしっかりです。高1、高2の皆さん、少しずつでいいのです。


入試問題紹介 つくづく思うこと

前回書いた話と一緒ですが、普段から(英語日本語関わらず)「私はこれについてこう思う、なぜなら」と発する経験を積み重ねていないとこういった問題にはまったく太刀打ちできません。

英語の試験で測られているのは、表現する技術力が半分、もう半分は(英語だろうが日本語だろうが)論理構成を組み立てる経験の多寡だと思います。 (野村)

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東京大学 英作文 2000年度2-B
次の手紙は、「クローン技術」を特集した雑誌の読者が編集者にあてた投書である。(1)のア、イのうちいずれかを選び、その記号を解答欄に記した上で、一貫した内容になるよう、(2),(3)の下線部にそれぞれ5〜10語の英文を書け。

To the Editor:
I read the article “Cloning: It Isn’t Just for Sheep Anymore” with great interest. I think the government [ア should イ should not] support research on cloning people because (2)________________________________________________.
Furthermore, (3)_________________________________________________.

Sincerely,
Taro Yamashita


英語論述で根本的に必要な技術

Some people enjoy taking risks and trying new things.
Others are not adventurous; they are cautious and prefer to avoid danger.
Which behavior do you think is better? Explain why.

TOEFLのSpeaking Sessionの問題例です。上記の質問に45秒で答えます。
日本の大学でもこの形式の論述増えましたね、writingですが。(そのうち問題例を紹介します)

英語がうまいかどうか以前に多様な物事に自分の意見を述べる訓練をしていないと話になりません。
(試しに45秒で、日本語でいいので上の質問に対し論じることができますか??)

自身が皆さんと同じようにSpeakingレッスンをやっていて思うのですが、日本語でいいので、「私はこれこれについてはこう思う。なぜなら~」という表現を、数多く、それこそ千本ノックのような覚悟で練習する機会をいかに持てるかにかかっています。

英語クラスにそういうの入れていきますのでよろしくです。

野村(中高ブログ初書き込み)


have O p.p

お店でパソコンを買って配達をお願いしてみます。
(1)Can you deliver this to my home?
(2)Can I have this delivered to my home?
両方とも「配達してもらえますか?」と訳されますが、(1)は実際に配達するのがyouであること、つまり目の前にいる相手であると解釈されるので普通の店員さんでしたら答えはNoですね。
(2)は荷物が配達されるよう手配されることを期待していることになるのでyesです。


民主主義に必要な教育

現在の日本人には一人一票の民主主義なんて分不相応なのではないでしょうか。
分不相応な国民に一票を与えるということで満足感を与えて、さらにその一票が持ってしまっている強大な力を集めてしまうのはあまり力が必要ではない。
そんなシステムを上手く利用できる人たちだけが嬉しいシステムなのではないか。
教育によって育まれた視野が伴っていない一票は凶暴だと思う。


中2数学

時間が許せば図形と方程式の円まで扱います。基本的にこれまで通り関数とグラフの考え方で問題ありませんがyの2乗が含まれる式ですので点と直線の距離の公式を適切に使わないで安易に連立方程式で処理すると式が複雑になってしまいます。


中1数学

いよいよ夏期講習です。テーマは関数。1次関数、2次関数に共通する関数とグラフに関しての基本事項を確認します。
問題では多くの別解が示されますが全てを理解するよう意識して下さい。